高齢者住宅、主な2タイプ

高齢者住宅には様々なスタイルが有り、形があり、全てを提示されても迷うばかりでしょう。
最初に覚えて欲しいのが、タイプは大きく分けて2タイプということになりますので、以下に説明したいと思います。

  • 老人ホームのような「入所施設タイプ」
    このタイプは老人ホームと似ています。
    まず、入所するといういうことで、入所証拠金、あるいは保証金が発生し、入る際にはある程度まとまったお金が必要になります。この金額には幅が有り、高級になればどこまででも高くなりますが、数百万円から1千万円以上だといわれています。
    サービス面でも充実しており、介護付が多くなっています。
  • アパートやマンション、賃貸住宅のような「貸し住宅タイプ」
    文字通り、住居を借りるといったスタイルになります。
    敷金や礼金、前家賃、管理費、共益費といったものが必要になり、賃貸住宅のように2年更新となるところもあり、初期費用を抑えることが出来ます。
    サービス面ですが、「介護付」となっているところもあるようですが、ほとんどが外部の会社があたっています。建物内にあればまだ良い方で、中には自身で居宅サービスを探さなければならないこともあります。

どちらが良いかということですが、初期費用を抑えたいのなら貸し住宅タイプになるでしょう。