病院へ入院後に高齢者住宅へ

私の親戚で、息子夫婦と暮らしていた高齢者がいました。
息子夫婦が海外へ移住する事となり、おばあさんも住む場所を考えていました。
そんな時に肺炎となり、一週間ほど入院する事となりました。
入院期間中に、病院の地域連携室という部署を通して高齢者住宅を選定してもらいました。
自分で高齢者住宅を探すというのも一つの選択肢がありますが、情報を収集するというのがものすごく大変になってきます。
その点、病院などのソーシャルワーカーを通して施設を探す方が、情報も豊富にあるため選定が容易になってきます。
また、必要であれば病院が介入して架け橋となってくれるため、入りやすくなる可能性もあります。
私の親戚のおばあさんの場合は、一人暮らしで病気を抱えているが、自立度が高いことなどから訪問看護を使用するという条件で、高齢者住宅に入ることが出来ました。
病院は様々な抜け道を知っているため、適切なアドバイスをしてくれます。
病院に入院していなくても、福祉相談などを使用するのもいい手段の一つだと思います。

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