高齢者住宅に入居したきっかけと決定方法

高齢の父の体調が悪くなり地域の大きな病院に入院しました。1か月の入院の後、近所の中規模な病院に転院となり、そこで2か月の入院生活が始まりました。かなり体調が良くなり、もうこの病院にいる事が出来なくなったので、次に埼玉の高齢者住宅に入居する事になりました。この高齢者住宅は病院の専門の方からいくつか紹介があり、頂いたパンフレットを見ながらどこに入居するか母と各所を廻り入居する高齢者住宅を決めました。

高齢者住宅に入居するという事は、我々にとって初めての事でしたので何も分からず、かつ母もそれほど体調が良くなかったので、まず自分が病院から紹介された色々な住宅を下見しに行きました。見に行ったら各種様々でした。古い病院を少し改造して、ベッドをそのまま使用した値段が安い所や、建築したての新しい所。みんなご丁寧にご説明頂きました。

決定する為の判断項目は、家に近いか、値段は安すぎないか、室内は綺麗か、ヘルパーさん達の対応はどうか、でした。その中でも家に近いか?の優先順位が低くなり、少し遠くにはなりましたが大変良い新しい高齢者住宅を見つけることが出来ました。特にトラブルも無く過ごすことが出来て、今ではとても満足しております。

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