高齢者住宅選びはサ高住もお勧めです

高齢の父(要支援2)と同居していましたが、自身の転勤がきっかけで高齢者住宅を探すことになりました。
2~3年で帰ってこれる転勤であれば他を選択することもできましたが、全国各地を巡りいつ戻ってこれるかもわかりません。
しかも、持病を持っていることに加え、一人では満足にお風呂に入ることさえもできないのです。

他に頼る人もいないので、高齢者住宅しか選択の余地はありませんでした。
さっそく近くにある高齢者住宅の情報を集めました。
まずは、高齢者住宅は様々な形態があり、近所にあった住宅は一般的な老人ホームと呼ばれるものでした。
老人ホームでは、24時間体制で 看護師の方が常駐している他に、毎日の定期的な検診までついてくるのです。
外出もできなくはないのですが、付き添いが必要とのことで管理されたくない父にはハードルの高い施設だったのです。

そこで、地域のケアマネージャに相談したところ、サービス付き高齢者住宅という分類の施設を紹介されました。
いわゆるサ高住と呼ばれている施設です。
ここでは、24時間の看護師とまではいかないまでも、昼間は看護師が常駐し、夜中はヘルパーのみが常駐しているのです。
何かあれば個室についているナースコールもありますので、自宅に住まわせるよりも安心です。
更に外出も自由にできますし、日々の検診などもないため自由度が高いのです。
早速、父を施設に連れて行き見学させてもらいましたが、室内も清潔で朝昼晩のご飯の心配も無用なため、すんなり入居を決めることができました。

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