高齢者住宅へ入る時期は?

高齢になってきた叔母が、一人暮らしに不安を覚えてきたようで、ある時、老人ホームは「楽しい所なのかな?」と問いただしてきました。

自分なりに思うのは、高齢者住宅に入る時期が問題だと思っています。
オムツなどが必要になってきているのであれば、羞恥心にも関わりますが、やはり人の手が必要ではないかと思います。

高齢者住宅の設備により、入ってから自分で出来る事は限られてしまいます。

台所、浴室、洗濯機置き場があるかないかで、これまでの生活が出来るのかが変わりますし、なければ職員に頼ってしまい(悪い意味ではなく)、上げ膳据え膳の生活が迎えられます。

叔母がもう食事を作ったり考えたりするのは億劫と感じていても、高齢者住宅で出される食事に満足しなかったら、たまには自分で作りたいと思う事もあるでしょうし、下着は自分で洗いたいと思っているかもしれません。

周りに介護を受ける方が多いかどうかも、かなり大きな作用を及ぼすと思います。
話し相手が少数しかいないのか、多くいるかで入居後の生活が楽しいかも変わると思いますし、共通の趣味を持つ人がどのくらいいるかで健康寿命にも影響しそうです。

自宅にいても、子供や友人が頻繁に訪ねてくるような環境であれば寂しさも感じないでしょうけど、それでも夜間は一人になるので寂しいと感じる人もいると思います。

叔母がどういった気持ちで出た発言なのか、もう少ししっかりと聞いて今後の生活を どうするか話し合いたいと思います。

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